プロフィール

ヴィクトリアズ・シークレット

Author:ヴィクトリアズ・シークレット
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実は歌が上手なグウィネス・パルトロー

gwyneth-paltrow-2005-vanity-fair-oscar-party-jv5pwr

グウィネス・パルトローは私のお気に入りのアメリカ人の女優です。
 
元々、反米的な私ですが、高校生の年の頃彼女の映画を見て、何て綺麗な人だろうと驚きました。
 

最初は彼女とイーサン・ホークが共演した『大いなる遺産』を見て、知的でエレガントで颯爽なイメージを持つ彼女に夢中になりました。 

本当は元彼のブラッド・ピットよりイーサン・ホークと恋人になればもっとお似合いのカップルだと思います。 

その後着実にキャリアを積んで行き演技派女優として目覚しい活躍を見せてくれました。 そんな彼女が実は歌が上手だということは最近になってから知りました。

 『デュエット』という映画で熱唱する彼女の姿をテレビで見ました。

 残念ながら、映画自体は台湾で公開されずビデオやDVDも発行してないようです。 

当時は歌手のヒューイ・ルイスと『Cruisin'』という歌を歌っているパフォーマンスを拝見しました。 なかなかの歌唱力の持ち主だと思いました。 

そして最近、YouTubeで彼女がキム・カーンズの『ベティ・デイヴィスの瞳』を歌っているビデオを偶然に発見し、これもまた素晴らしいパフォーマンスだと気付きました。 

プロの歌手に相当する実力を持つ彼女はアルバムをリリースしてもおかしくないと思います。 むしろ、彼女の才能を発掘できないアメリカの音楽界こそもったいないことをしたと思います。 

キム・カーンズとグウィネス・パルトローの両方のバージョンのビデオをご覧になり、お楽しみください。





続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : 俳優・女優 - ジャンル : 映画

イタリアの女優ステファニア・ロッカ

イタリアの女優ステファニア・ロッカはイタリア・トリノ出身の女優です。

私はフランス映画『三銃士 妖婦ミレディの陰謀』 (D'Artagnan et les trois mousquetaires) を見て彼女の演じたアンヌ・ドートリッシュを見て彼女の独特な雰囲気と凛とした顔立ちがとても印象深かったです。 

その後ウィキペディアで彼女がイタリア人の女優だということを知りました。『リプリー』に出演していると書いてありますが、私はあまり思い出せませんでした。 

グウィネス・パルトローとケイト・ブランシェットが出ているのは覚えていますが、ステファニア・ロッカが出た場面は全然印象にないのです。 

イタリア語、フランス語、英語が堪能な彼女、アメリカ映画に進出するのはいいけど、アホ臭い駄作のハリウッド映画には出て欲しくないです。

続きを読む »

テーマ : 俳優・女優 - ジャンル : 映画

フランス系アメリカ人のマイケル・ヴァルタン

michael-vartan-2004-vanity-fair-oscar-party-FeQcin.jpg



近年、『エイリアス』で人気を博しているマイケル・ヴァルタンです。 私も『エイリアス』で彼が演じた主人公ジェニファー・ガーナーのイケメン彼氏を見て彼の存在に気付きました。

その後、『25年目のキス』でドリュー・バリモアが片思いを寄せている高校教師の役で彼の姿を再発見しました。アメリカ人とは一味違う雰囲気を持っているので、ウィキペディアで調べるとフランス系アメリカ人だという事実が分かりました。

出生地はフランスですが、ブルガリア、ポーランド、ユダヤ系の血筋を引いているそうです。幼い頃両親が離婚し、フランスとアメリカ合衆国を行き来し最後はアメリカに定着したそうです。

叔母は有名な歌手のシルヴィ・ヴァルタンですが、私はアリゼとジュリアン・クレールの音楽しか聴いたことがないのでシルヴィ・ヴァルタンのことはあまりよく知りません。

話題に戻りますが、彼は『エイリアス』で共演したジェニファー・ガーナーとは恋人同士でしたが、後に破局してしまいました。 ジェニファー・ガーナーはベン・アフレックと結婚し、今は子供も既に生まれています。

欧米の芸能界の恋愛関係は本当に複雑で五里霧中な感じがします。 フランス語と英語のバイリンガルな彼なので、今後の期待には目を離せません。

フランス映画や質の高いイギリス映画に出演できたら素晴らしいと思います。 

彼のキャリアに意見が沢山ある私だから、一応彼のマネージャーでも応募しちゃおうかなと思っています。
27

テーマ : 俳優・男優 - ジャンル : 映画

ワイルドでセクシーなフランス人男優サミュエル・ル・ビアン

私が最近 はまっているフランス人の男優サミュエル・ル・ビアンですsamuel_le_bihan.jpg


最初は『ジェヴォーダンの獣』で彼を見ました。

台湾はアメリカニゼーションが呆れるほど酷い国なので、フランス映画をみたり、フランスの俳優や監督が台湾を訪問したり、DVDを購入したりするのは容易ではありません。

幼い頃から私の印象では台湾はアメリカ文化にひたすら受身に侵略される一方です。

学校では外国語は英語しか強調されないし、英語が上手い=国際観がある=エリートという嫌なイメージが今でも根強いです。

それにフランス人はプライドが高くて高慢、フランス映画は面白くないなどフランスに対してネガティブな評判を数多く聞いてきました。 

最初、『ジェヴォーダンの獣』を台湾のケーブルテレビの洋画チャンネルで見ました。

ストーリーの内容はあまりよく分からなかったし、なにしろ途中から見たので物語の概要を把握できませんでした。

出演した俳優の中ではモニカ・ベルッチしか知りませんでした。

彼女がハリウッドの映画に出演していたから印象がありました。結局物語はフランスの地方に出没する怪獣の正体を究明することは分かりましたが、登場人物の関係やミステリアスな部分がかなり多かったので理解するのに苦労し今でもまだ30%しか理解していません。

ただサミュエル・ル・ビアンが演じた主人公には結構魅了されました。ワイルドでセクシーでダンディーな気品に包まれた彼に私は釘付けになりました。

その後、IMDbやインターネット、ウィキペディアを利用して彼について色々と調べました。その後、『愛してる、愛してない』や『トリコロール/赤の愛』を見て彼を再発見し、ますますお気に入りになりました。

私生活では既婚の彼ですが、やはり私は好きで堪りません。訪日したことがあるかは分かりませんが、是非一度生で会ってみたいと心から願っております。

テーマ : 俳優・男優 - ジャンル : 映画

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。