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『ファム・ファタール』はマジ面白かったです

昨日の夜、レベッカ・ローミン=ステイモス主演の『ファム・ファタール』を見ました。femme_fatale_ver3


最近欧米のスーパーモデルのことを研究していると、レベッカ・ローミン=ステイモスのことが気になり、彼女の出演作に『ファム・ファタール』という一作があるのを発見しました。

両親共にオランダ系アメリカ人で長身のボディの持ち主で若くモデルの道を歩み、ヨーロッパに渡ってファッション・モデルとして大成功し、今はアメリカを代表するスーパーモデルの一人です。

映画の内容ですが、レベッカ・ローミン=ステイモスの演じる主人公がカンヌ映画祭でダイヤのついたヘビのビスチェを映画監督のガール・フレンドのスーパーモデルから盗み出し、その後仲間を裏切りヘビのビスチェをネコババしてしまうという内容です。

その後アントニオ・バンデラスの演じるパパラッチの写真家は不意に彼女の写真を撮り、メディアに売り出してしまいます。

彼女その時点既にアメリカの駐仏大使の夫人になり、新しい身分で新たな生活を展開しようとしていましたが、アントニオ・バンデラスの仕業で写真が公に周り、昔の仲間に追われるという危険に陥ってしまうのです。

悪知恵を働く彼女は悪女に変身し、男や周りの人間を思うがままもてあそびます。

レベッカ・ローミン=ステイモスの悪女役はかなり迫力がありました。

そして特筆すべきことは映画の冒頭の2001年カンヌ映画祭のレッド・カーペットシーンです。

なんと私の好きなサンドリーヌ・ボネールが本人役でカンヌ映画祭のレッド・カーペットシーンに出演しているのです。

私って好きな男優さんや女優さんには目が鋭く自分でも自慢できるような洞察力と観察力を持っております。

映画を見た感想は『ファム・ファタール』という単語を新しく認識しました。

レベッカ・ローミン=ステイモスのフランス語も拝聴できて凄いなと思っています。

カンヌ映画祭の豪華絢爛な場面とサンドリーヌ・ボネールの美しさを再認識しました。

自分もできれば台湾を離れてヨーロッパで生活できることを改めてもう一度心の奥で願いました。

私は頭の古い父と母とは本当によく色々な観念が食い違うことがあります。

自分はゲイでエッチや欧米のポルノが大好きで、外国人の悠々自適なライフスタイルに長年憧れています。

ヨーロッパで外人の彼氏でも作って好きな外国語をしっかり勉強し、自分の幸せを見つけたいです。

弟が自閉症なのは承知しており、両親も昔から大変な一面があることも否めません。

しかし保守的な両親と親戚と付き合う限り、台湾にいる限り、私は恋愛や自分の過ごしたい生活を過ごせる筈はありません。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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