最近知ったフランスの女優エマニュエル・ドゥヴォス(Emmanuelle Devos)

独特で知的でミステリアスな雰囲気を漂わせる女優さんです。
両親共に俳優で、女優の道を選んだのも親の影響を受けたのが一因だと言っています。
彼女の作品で有名なのがモニカ・ベルッチの旦那−ヴァンサン・カッセルと共演した映画「リード・マイリップス」直訳すれば私の唇を読んでという意味になります。
フランス語の原題は「Sur mes lèvres」です。
台湾では彼女の作品を見つけるのは難しいですがこの前カトーリヌ・ドヌーヴが主演の映画「Un conte de Noël」でも彼女の姿が見られます。私はDVDを借りて見る予定です。
日本での邦題は分かりませんが、一応クリスマス(Noël)という単語しか分からない私です。
これはリードマイリップスのDVDジャケットです。

これは彼女のもう一つの映画のポスターです。勿論日本語の邦題は謎ですが。
テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画
日本語をこんな自由自在に操れるなんて凄いですね!尊敬します〜♪
ところで、私は「リード・マイ・リップス」はお気に入りの映画です。彼女はこの映画でしか見たことがありませんが、この年のフランスの映画賞は「アメリ」を抜いて、彼女が受賞したそうですね。
コメントありがとうございます
ラストシーン
ベルッチ、ボネール作品へのコメントをありがとうございました。
多忙でブログを離れていて、お返事が遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。
この映画のラストシーンは、まさにリード・マイリップス!でしたね。
私も大好きな映画です。
それにしてもドゥヴォスは肝が坐った女性というか、貫禄を感じてしまいます。
本当に興味深い女優さんですね。
「Un conte de Noël」ドヌーヴ主演なんですね。
ドヌーヴも相変わらず美しくて、いろんな意味で貫禄がありますよね^^;
クリスマスの物語・・って感じの映画なんでしょうか?
そういえば、「ブッシュ・ド・ノエル」というベアールやゲンズブールなど4姉妹の映画もありましたね。
もうそういう季節になりました、1年て早いなぁ・・。
では、またお邪魔しますね(^^ゞ
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