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知的で情熱なファニー・アルダン

私のお気に入りのフランス女優のファニー・アルダンです。

フランソワ・トリュフォー監督のミューズであり、トリュフォー監督の晩年のパートーナーと伴侶でもあります。

結婚や入籍はしていませんが、トリュフォー監督の娘を一人持っています。

西欧や北欧の国では同棲生活やパートナーシップを持つことが結婚や入籍より大事だと思い、結婚や入籍はただの形式なのであまり拘らないという考え方を持つ人が多いようです。

彼女は裕福な家庭に育ち、父親はフランス騎兵隊長で、フランスのソミュール生まれですが、主な教育はモナコで受け、後にフランスへ帰国したそうです。

両親は彼女の躾と教育に力をいれ、関心を持ち、女優になりたくても少なくとも大学という高等教育を着実にしっかりと終えてから芸能界に入るよう彼女にアドバイスをしたそうです。

私も学歴万能だとは思いませんが、彼女の両親の考え方には凄く感心します。

少なくとも大学に入って教養と学問の基礎をしっかり築いて、見識を広めてから芸能界に入った方がいいと私もそう思います。

フランス語、イタリア語、スペイン語そして英語を使ってこれらの言語の映画に出演した彼女は本当に才媛だと思います。正直言って私の憧れです。

彼女は当初映画の撮影中にトリュフォー監督が急逝された訃報を耳にした時は非常に悲しみましたが、仕事に支障がないために涙をこらえて撮影を最後の最後まで頑張って終了させたそうです。いわゆる私的の感情やプライベートに左右されずに仕事にに臨む役者魂ですね。

フランスでは勿論カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャンヌ・モロー、イザベル・アジャーニ、イザベル・ユペール、エマニュエル・ベアールやソフィー・マルソーのようにフランスを代表する国宝俳優ですが、台湾では近年の作品しか見られません。

トリュフォー監督の作品に出演した彼女の作品は日本ではDVDはあるのかな?

Fanny Ardant
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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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コメント

こんにちは、台湾人さん^^
ファニーアルダン、カッコイイですよね♪ 知的で賢い人だったんですねー。

私は、隣の女、日曜日が待ち遠しい!の2本を、当時(1982年頃)、日本の映画館で公開されたのを見ましたよ^^

トリューフォー監督の映画では、「大人はわかってくれない」が特に好きです。

PS 台湾は、温かいんでしょうね・・・。日本は段々寒くなってきて、今朝はストーブを入れました。温かい台湾が羨ましいです!!

おじゃまします。。

『日曜日が待ち遠しい』のファニー・アルダンはとってもチャーミング大好きです。

台湾人さま、

最近うちのブログには足を運んでくださってるみたいですね。ありがとうございます。こちらのブログでは、女優さんベースで語っておられるのですね。
こんど『欲望のあいまいな対象』とか『007/ユア・アイズ・オンリー』に出てたキャロル・ブーケも特集してくださいよ。

あと最近見た映画の掘り出し物では、スウェーデン映画の『濡れた唇』(1968)という映画のモニカ・ノルドクヴィストはとってもチャーミングだった。

ちなみにトリュフォーの映画にでてる女優さんだとやはりナタリー・バイが好きだなあ。『アメリカの夜』と『緑色の部屋』の彼女は絶品。映画の中の役どころは違うけど、どちらの彼女も大好き。とくに『アメリカの夜』のナタリー・バイは性格的に私の好みですね。

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